📜 今日は、太子町竹内街道歴史資料館友の会主催の古文書講座(第2回)に参加してきました✨
講師は、河内長野市立図書館認証アーキビストとして活動され、市史編さん事業にも長年携わってこられた鎌田和栄先生です。
鎌田先生とは、河内長野市立図書館で古文書講座について問い合わせをした際、職員の方が先生を呼んでくださり、お話しさせていただいたことがご縁となり、今回の講座へ参加するようになりました。
鎌田先生は、民間に伝わる古文書を「人類の遺産」と捉え、行政と地域がともに守り、未来へ継承していくことの大切さについての文献も書かれています。
また、観心寺や金剛寺に伝わる歴史資料の調査・撮影にも携わっておられる先生です。
講座では、江戸時代の古文書を先生の丁寧な解説とともに読み進めていきました📜
当時の人々の暮らしや制度がリアルに感じられ、とても興味深い時間でした。
最初は何が書かれているのか全く分からなかった古文書も、先生の解説を聞いていると、不思議と読めるような気がしてきます笑
まさか、自分が古文書を学ぶようになるとは思ってもいませんでした。
今後、河内家資料の行政調査が進んでいく中で、鎌田先生とのご縁は本当にありがたいと感じています🍀
そして今回は、主催である太子町竹内街道歴史資料館友の会の会長ともご挨拶させていただきました✨
太子町は、歴史文化の宝庫です🏛️
町内には、敏達天皇陵・用明天皇陵・推古天皇陵・孝徳天皇陵・聖徳太子墓という、日本の古代史を語る上で重要な陵墓が集まり、「王陵の谷」とも呼ばれています。そのため、歴史講座や文化財の保存・調査活動も活発に行われています✨
河内家に伝わる資料には、楠家の始祖を敏達天皇とする記述があり、そのことについても会長とお話ししました。
また今日は、四條畷楠正行の会代表の岡嶋さんもご一緒でしたので、会長へご紹介させていただきました😊
会長からは河内家資料にも大変興味を持っていただき、「ぜひ友の会でも資料についてお話ししてください。」と伝えていただきました。
これからは、太子町でも新しいご縁が生まれ、いろいろなことが進んでいきそうです🌿
河内家資料の調査を通して、四條畷市・河内長野市・津山市・太子町など、それぞれの地域で新しいご縁が広がっています✨
歴史は資料だけではなく、人と人とのご縁やつながりによって、深まっていくものなのだと感じています。 😊




